上手な離婚の仕方 離婚の準備~相談

上手な離婚の仕方 離婚の準備~相談

離婚の二文字が頭に浮かんだら・・・。

当サイトは離婚をすすめるためではありません。夫婦円満に末永く過ごしていただくことを願っております。

私自身、2回離婚履歴があります。1回目の離婚理由は私の浮気。2回目の離婚理由は借金。いずれも私の欲望を満たすために妻を泣かせ、家族を路頭に迷わせる人生最大の過ちを犯してしまったのです。今では過去の反省を踏まえ3回目の結婚では夫婦間も充実して、幸せな人生を歩んでいます。

当サイトを、私の境遇と似た方もご覧になっているかもしれません。夫婦間のトラブルは千差万別というほど複雑です。 やむにやまれぬ事情で離婚をしなければいけなくなった・・・。どうしよう・・・。円満に別れる方法は?慰謝料は?子供の親権は?離婚手続きは?などなど実際に離婚となった私の経験や色々な事例を集めて、いざとなった時に参考になるように取材しております。

離婚は決して悪いことではありません。離婚することによって新たな人生を歩んでいく人もいます。決して離婚で身を崩すようなことだけはしないでください。一人ぼっちになっても、きっと神様はあなたの幸せを願っております。

1回目の離婚は浮気が原因

24歳で相思相愛で結婚。
彼女一筋に生きてきた自分にとって、この離婚は、良くも悪くも僕の人生を大きく変えることになりました。

結婚して3年目、年末の忘年会の時でした。二次会も解散しようとする時に隣の席に座っていた職場の同僚女性から、二人で飲まないかと誘われたのがきっかけでした。誘われたことがとっても新鮮でした。それまで嫁さんを追いかけていた自分が、今度は別の女性から求められる立場になったわけですから。

そして流れるままに、その夜はラブホヘ直行。初めての外泊。あ~嫁さんにどんな言い訳をしようか?と不安になりながら、一夜限りのアバンチュールを楽しもうと割り切り、別の女性との快楽に入っていきました。外泊した翌日に仕事を終えて帰宅すると、外泊した理由を問われ、その時はJR駅構内で一夜を明かしたことで切り抜けました。

別の彼女とは一夜限りと思っていた矢先に、その彼女から、付文まで手渡されて、また逢うことになり、そして外泊。これから浮気という始まりになるまで時間はかかりませんでした。

浮気相手との夜は、これまでに感じなかった快楽におぼれ、次第に外泊が増えて、嫁への言い訳も八つ当たり的になってきて、夫婦間にひび割れが生じてきました。そして売り言葉に買い言葉ではないですが、ついに僕から離婚をしようと言い出す始末に。

それでも彼女は僕に対する愛情は深く、なんとか浮気をやめさせて、元のよりを戻したいという気持ちがわかればわかるほど、自分でもわからないくらい嫁から離れていこうとしていました。

浮気相手は誰か?どこに外泊しているのか?問われたものの頑なにしらを切りとおしていました。できればすんなり離婚してほしい。自分勝手な思いで、嫁を泣かしていることに気が付きません。

浮気してから2か月後に嫁の両親の自宅に呼び出され説教を受けました。そこで見せられたものに驚きました。なんと彼女の密会現場や半同棲状態だった住家の写真が数十枚。その写真と一緒に魅せられたのは、浮気相手の氏名、年齢、職業、住所、そして密会している日時、場所まで克明に記録されたレポートです。つまり、両親は探偵事務所に依頼して、僕の浮気の裏付けをとっていたのですまさか探偵に尾行されているとは、全く気が付きませんでした。。

浮気の証拠写真を見せられては、何の言い訳もできませんでした。そして離婚するなら、慰謝料を請求。毎月3万円を結婚していた期間分払うという約束で離婚することになった。そして、浮気相手との関係も長く続かずに別れることに。

夫の浮気
響(ひびき)・Agent

2回目の離婚は借金が原因

離婚してから2年後に再婚。子供も生まれ生活も順調に行っていました。仕事も順調でした。いつものように仕事を終えた冬の日、近くのバス停でバスが来るのを待っていた目の先にパチンコ屋のネオンが目に留まったのです。バスが来るまで、まだ時間もあるし、寒いし、ちょっと時間つぶしにと思って入店。ここから歯車が狂いだすのです。

1000円で遊んだのがなんと2万円の大勝になったのです。それが癖になり。毎日仕事帰りのパチンコです。明けてもくれてもパチンコ。軍資金も小遣いだけで足りなくなり、サラ金で借金。借金返済のために別のサラ金から借金。そして自転車操業のために闇金へ。返済が滞るようになり、取立の電話が会社へ自宅に。妻の勤務先にも。容赦はありませんでした。

夫婦喧嘩の原因の80%はお金といわれるように、僕たちも同様でした。借金の取り立てで会社にもバレ、自主退職をすることになり、妻も仕事をやめることに。もうここまでくれば離婚も時間の問題でした。ある日、子供を連れて実家へ帰っていきました。そして離婚。 親権、慰謝料、養育費、借金返済などの処理に追われた経験があります。

これらの処理には、法律の素人である僕には精神的にも大きな負担でした。面倒な手続きに嫌気がさしたり、慰謝料など払える余裕もなく。自分は嫁の目から逃げ出すはめに。

それでも追及は収まらず、どう解決していいか悩んでいた時に、離婚調停の相談受付のポスターが目に止まり、早くこの苦境から脱したいために、躊躇なく相談をしました。相談して一週間もしないうちに、まず借金取り立てがウソのようにピタッと止みました。

同時に、これまで返済していた金額が取り戻せるということまで 教えてくれました。親権、慰謝料、養育費などの和解もとんとん拍子に進んで離婚することになりました。

浮気が原因で離婚したわけでもなく、借金も返済できた今では、今では、時々子供とも会えるし、別れた妻も交え食事したりしています(三人目の奥さんも公認です)。僕の再出発を応援してくれたのもそうですし、法律事務所に相談してよかったと心底思っています。

借金整理
深刻な借金問題は自力では決して解決しません。自分ももっと早く、勇気を出して法律事務所に相談しておれば、厳しい取り立てから逃れ、借金減額してもらったりして、夫婦のやり直しもできたはずだと後悔しています。もし自分と同じような借金問題で苦しんでおられたら、一刻も早く専門家に相談することです。相談は無料ですし、あなたにあった返済方法など教えてくれて、あなたにかわって借金問題を解決してくれます。
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夫婦トラブルの解決

僕の離婚した理由をまとめると「浮気」「借金」です。結婚したときの動機が人それぞれ違うように、別れるときの理由もカテゴリで分けられることではありません。

ただ一ついえることは、誰かに中に入ってもらう。つまり、その道の専門家に依頼するということです。

いきなり法廷だ~ではなく、まずあなた自身にとってベストな道を選んでください。探偵事務所や法律事務所に依頼し、できるだけ離婚のときも夫婦での話し合いによる解決がとても重要ですし、大きな金銭的な負担からも逃れると思います。

離婚の現状と理由

離婚件数の年次推移

厚生労働省の人口統計によると。昭和25年以降の離婚件数の年次推移をみると、42年までは6万9千組~8万4千組で推移していたが、59年から63年に減少したものの、平成14年の29万組まで増加傾向となった。平成15年以降は減少に転じ、20年は25万千組となっている。(下図、統計表第1表)

離婚件数

離婚件数の理由

一般的にという言い方をしていいのかわかりませんが、離婚の理由でいちばん多いのが「性格の不一致」「浮気」「金銭問題」となっています。
離婚の動機

協議離婚の流れ

相手の合意があれば、理由がなくても離婚はできます。
離婚届は二人そろって役所に行く必要はありません。ここ近年では「熟年離婚」が増加傾向です。「子育てが終わった」、「定年になった」などライフスタイルの変化により、「自由になりたい」という新しい離婚理由もあるようです。
協議離婚の流れ

離婚の準備

冷静に離婚後のことを考えよう

離婚を考えたら、まずは冷静になること。年齢が若いと後先顧みず、勢いで離婚した僕は、子どもとも別れることになりました。離婚は、当事者だけでなく、周囲にも心配や迷惑など様々な影響を与えることになります。決して後悔をしないために、少しは立ち止まって、自分の気持ちを整理しましょう。

いちばんしたいことは何?

本当に配偶者から離れたいのですか?自分勝手な都合のまま離婚に踏み切ろうとしていませんか?離婚する前に一番確かめたいことは、あなたと配偶者の間に、まだ愛情があるかどうかです。気持ちの整理がつかないのなら、家族や友人、離婚カウンセラーなどに相談してみましょう。

離婚後はどうしたいのですか?

女性の離婚は、決して簡単ではありません。特にあなたが専業主婦だったのなら、社会に出て働くのが、とりあえず実家に助けてもらってこれからの道をゆっくり考えるのか、決めておかなくてはいけません。いざ離婚となると経済的に不安になります。そういう場合、パートやアルバイトに出るとか、復職するとか実際に行動に移すべきこともあります。

社会で働く自信はありますか?

精神面でも金銭面でも自立が必要な離婚後。あなたが働いているのなら、その仕事で生活していけるかどうか。働いていないのなら、資金とつける仕事を求人紹介会社などに登録して仕事を確保しましょう。仕事を持っていなければ、手っ取り早くパートやアルバイトを探して、一段落して正社員などに就くとかいう計画も必要。

子どもを不幸にしてはいけない

たとえ両親が離婚したとしても、子どもにとっては大切な父と母のままです。親の離婚によって、養育費の問題も含めてお金や生活の面で子どもが苦労しないようにすることを、何よりも優先しないといけません。(養育費の目安はこちら

資金や住む場所の準備はいいですか?

離婚や別居をすると、必ずお金と住む場所の問題にぶっつかります。この問題が大きくのしかかってくると、落ち着いて離婚について考えることもできなくなります。よりよい離婚をするためには、お金を住む場所が必要です。

街角探偵相談所