働く動機で決まる「金持ちA嬢・貧乏B嬢」

普通のバイトよりはるかによい時給をもらっているはずなのに、なぜか貧乏な嬢ってたくさんいます。
反対に、着実にがっちり貯めている嬢もいっぱいいます。

昔に比べて最近のキャバは稼げない、という嬢がいます。
もちろんかつてのバブルの時代よりは、フリーの客がいないとか、時給が悪いとか、厳しい状況にあるのは確かです。
でも金持ちA嬢・貧B乏嬢の分かれ道は嬢自身の問題が大きいような気がします。
金銭感覚の違い? 意識の違い?

確かに嬢になったら金銭感覚がマヒしてしまう人は多いかも。
ストレスからの浪費癖や、お給料が入ってきた先からすぐに使ってしまったり、ホストにお金をつぎ込んだり・・・。

でも週3日以上とか専属とかのバイト嬢をやっているのに、貧乏なのは悲しいよね。
やっぱり貧乏B嬢になりたくないって思うのなら、何でもいいので目標を持つこと。
たとえば夢の話でも、現実的な貯蓄でも。

なぜキャバクラで働こうと思ったのか、最初の気持ちを思い出しましょう。
初心忘するべからず、です。

キャバ嬢として働いている以上、せめて小金持ちくらいにはなれるはずです、なって欲しいです。
大きなお世話だけど、いい暮らしができないなら、頑張って稼いでいる意味もなくなるかもですよ。


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