営業メール「3つの言葉」でお客はオチる

インターネット社会のこの世の中、メールは必要不可欠なツールになりましたが、お店の営業にも携帯メールは重要基本アイテムなんです。
時間があいたときにちょっと送る、お客様は喜ばれるはず。
メアドを教えてもらったら、絶対にメールを出しましょう。
基本的にお客様が帰ってからすぐに送りましょう。
営業時間内はなかなか長い文章はできませんが、「今日はありがとうございました」「気をつけて帰ってくださいね」の短い文章でOK。

お店が終わったら、あらためて打ち直す。
もし時間が遅いと迷惑かもしれないので、翌日に。

最初のメールはお礼と、喜びを伝えることが先決。
「会えて嬉しかったです」「楽しかった」とか。
そのときはあまり営業的なことはかけないほうがいいと思いますよ。

こちらのお礼のメールの後にお客様からの反応があって、それを何度か繰り返しながら、タイミングを見て営業をかけてみましょう。

あからさまに「来てください」というより、さりげなく「この前の○○のお話、続きを聞かせてくださいね」とか「また気が向いたら顔を見せてください」とか「またお会いできるとうれしいです」とか喜んでるっていう表現がいいと思います。
なるべく営業らしくない営業を心がけるのも大事。

お客様に送るメールに必ず入れることば。
うれしい・たのしい・ありがとうの3つの言葉。
この魔法の言葉を使いこなしてお客様にメールを送りましょう。

絶対にやってはいけないこと、それは一斉送信。
ほとんど同じ内容でも全然かまわないんだけど、メールの中にお客様の名前を入れること。
その人にしかわからない会話をちょこっとでも入れることはとっても大事。

メールの内容はなんてことない日常の出来事でいいんです。
「今美容院なんだ」とか。
お客様にメールの中からキャバクラのキラキラした世界に導いてあげましょう。


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