どっちがお得? 大箱・小箱
お給料の高さvs居心地の良さ
人気のある有名店は、大箱のキャバが多いです。
大手大箱だからこそ、カリスマキャバ嬢、キャバドルをたくさん抱えられるのです。
でもそのかわり、入店基準は厳しく、容姿端麗が重要視されたり。
なので、自然とキャバ嬢のレベルが高くなってくるんでしょうね。
そういう有名大箱キャバは、最低クラスの時給でもずいぶん高額。
お店によっては、一般的な時給の倍くらいのところもあるほどです。
それにナンバーワンクラスの嬢は、成績に応じて時給や歩合がお給料に反映されます。
というわけで、ナンバーワン嬢はかなりのお給料をもらっているはずです。
高い売上げを見込めるからこそ、高いお給料設定。
あなたが若さと美貌に自信があるのなら、大箱キャバがおすすめかも。
対して小箱キャバの魅力は、居心地のよさでしょうか。
ちょうどいい大きさだからこそ生まれる安定感。
落ちついて接客できるのもいいところ。
在籍嬢や従業員の数もそれほど多くないので、仲良くなりやすいですしね。
店内を全部見渡せて全員で接客、という意識も生まれてます。
嬢の派閥や、ノルマの厳しさ、たくさん接客をこなす忙しさ、などを考えて、マイペースで仕事をしたい、仕事以外のわずらわしさにふりまわされたくない、と小箱にこだわる嬢もいます。
大箱のステータスと高いお給料、小箱の居心地のよさ・・・さて、あなたはどっちをえらぶ!?
ゴージャスな繁華街vsご近所
六本木・新宿など人の集まる繁華街、ターミナル駅付近にはたいてい大箱キャバがあります。
出勤前のちょっとあいた時間に、流行のオシャレスポットでのお買い物やご飯などができちゃいます。
立地条件もあって、やはりこのエリアのキャバは華やか。
店内もシックでゴージャス。
対して、それぞれの小さな街に存在する小箱キャバ。
大箱のゴージャスさはありませんが、家に近いところをえらべば肉体的に絶対ラクなはずです。
タクシーで帰っても料金はさほど気にならないくらいだし。
昼の職場からは遠く、家から近所の小箱なら、うっかり会社の人に出くわす可能性も低いんじゃないかな。
でも、実家の近くだったら、父親に出くわす可能性が高いかも(笑)
充実した設備・制度vsざっくばらんな人間関係
大箱キャバの最大のメリットは、設備。
断然違います。
広い更衣室、個人用ロッカー、メイク台も整っています。
比べて小箱は、すべてにおいて狭い。
ロッカーもない更衣室で着替える店もしばしば、なかにはトイレで着替えることも。
次は衣装や美容の面。
大箱はレンタルのドレスやスーツも充実しています。
専属のヘアメイクさんがいて、無料でセットしてくれます。
小箱はレンタル衣装は同じものしかなく、ほとんど期待できません。
ヘアメイクさんも同じくです。
ここまで書くと、断然大箱って感じですが、小箱は小箱のよさがあるんです。
細かい制度やノルマがない、お客様や従業員同士とも仲良くなりやすい。
ドライで事務的な大箱にはないアットホームなお店の雰囲気がつくりやすいのです。
フリーのお客の多さに対応vs常連のわがままに対応
ここではお客様からみた大箱と小箱の違いを書いてみます。
まず大箱。
知名度・宣伝力・立地条件などから、フリーのお客様が多く来店するのが特徴。
お客様にとって、一見さんでも入りやすいのがメリットでしょう。
次に小箱。
常連さんばかりのお店で、フリーで行ったら浮いてしまうのかもとか、お店の雰囲気もわかりにくいとか、一見さんは入りにくいみたいです。
逆にメリットは、10名ほどでいっぱいになるフロア、一人ひとりに気を配ってもらえる、多少のわがままは聞いてくれる、メニューにないお酒やフードにも対応してくれる、などでしょうか。
初めは入りにくい小箱も、常連になってしまえばとても居心地のいい場所になるでしょう。
この大箱、小箱、嬢にとってはどうでしょう。
まず差がはっきり出るのは、指名数です。
フリーが多い大箱は、指名客をつかむにはとていい環境です。
指名が増える→成績も上がる→お給料も上がる、なので、ガンガン稼ぎたいならやっぱり大箱かな。
でも、小箱でしっかりつかんだ指名客は、ちょっとやそっとじゃ離れず、ずっと来ていただけるようです。
それはそれでとても魅力的です。
トラックバック
トラックバックURL:http://www.ge68.net/mt/mt-tb.cgi/53
コメントをどうぞ!
投稿されたコメントは要承認コメントとして取り扱われ、承認作業が完了するまで表示されないことがあります。